第9回ソーシャル・スマートデンタルホスピタル シンポジウム
「-歯科DXがつなぐ未来- 患者と医療者がともに創る、地域連携の新しいかたち」
を開催します。
開催日時: 2026年3月6日(金) 13:00~17:05
会場:弓倉記念ホール(大阪大学歯学部F棟5階)
参加無料、どなたでも参加可能です。(事前申込制)
シンポジウム終了後には、別会場にて情報交換会(参加無料)を開催いたします。
参加登録ページは2026/2/6(金) 12:00オープン
※事前登録をされていない場合には、
当日ご来場の際に受付にてお名刺等をご提示いただきます。
【開催詳細】
2018年より大阪大学歯学部附属病院では、AIやIoTをはじめとする デジタル技術を活用し、
「サイバー空間への病院構築」を進めてまいりました。
2025年度からは、国の歯科情報政策が大きな転換期を迎えたことにより、
歯科情報の蓄積および二次利用に関する議論が本格化することが予想されます。
また、吹田市が厚生労働省の「自治体検診DXモデル」に選定され、
地域検診・学校検診・乳幼児健診におけるAI・PHPの活用が進展しています。
本学はS2DHを基盤とし、地域歯科医師会および行政とともに、
診療からデータ利活用までを一体的に支える仕組みづくりを推進しております。
本シンポジウムでは
「-歯科DXがつなぐ未来- 患者と医療者がともに創る、地域連携の新しいかたち」
をテーマに、共感を軸とした歯科医療のデジタル変革について議論を深めます。
シンポジウムの詳細については、メール配信でもお知らせいたします。
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<シンポジウムメール配信申込フォーム>
